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小児歯科

乳歯の大切さ

きれいな歯並びは幼少期が大事!

乳歯から永久歯に生え変わるとき、一番最初に生えてくるのが中切歯で、次に奥から2番目の第一大臼歯が生えてきます。この歯は6歳前後で生えてくるので、「六歳臼歯」とも呼ばれています。食べ物を噛み切るのが中切歯だとすると、そしてそれを粉々にすりつぶすのが六歳臼歯です。六歳臼歯は咬み合わせのよしあしを左右する”舵取り”の役割も果たしています。
六歳臼歯がまっすぐ生えて、上下がきちんと咬み合っていれば、あとから生えてくる小臼歯や犬歯もまっすぐに生えてきれいに並ぶことができるます。ところが、乳歯の段階でむし歯になって抜けてしまうと、その隙間を埋めるようにして隣の歯が動いてしまい、うまく咬み合わなくなります。
つまり、永久歯の歯並びは六歳臼歯次第といっても言い過ぎではありません。
よい咬み合わせを作るため、きれいな歯並びを作るためには、乳歯のときのむし歯を予防することと、六歳臼歯が生えてくる時期に一度、歯科医院で歯のチェックを受けるのがオススメです。

よい咬み合わせを作るため、きれいな歯並びを作るためには、乳歯のときのむし歯を予防することと、六歳臼歯が生えてくる時期に一度、歯科医院で歯のチェックを受けるのがオススメです。

フッ素

虫歯の予防にフッ素塗布

フッ素は歯の質を強くする自然元素の一つです。
フッ素は、毎日の食事を通して私達の体に摂取されている必須栄養素の一つでもあり、歯質を強化する効力が最も高いことから、世界各国で虫歯予防に利用されています。
歯の生え始めたお子様から中学生位までのお子様に対し、フッ素塗布をお勧めしております。萌出したての歯は軟らかいのです。歯科医院でのフッ素塗布は市販の薬より濃度が高くなっており、歯みがき粉の(約20倍)20〜30%の虫歯予防効果が期待できます。

シーラント

お子さまの歯を守るために

6歳までの奥歯は、お子さんの歯として特に大切な部分です。しかし、虫歯になりやすいところでもあります。
お子さんの歯は溝が深いことが多いので、ブラッシングしていても汚れが溜まり易く、そこから虫歯が発生してしまう場合があります。
そこで、この奥歯を虫歯から守るひとつの方法として、シーラントを塞する治療があります。

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